SRSW 502 Sô-si Suzuki+Jun Morita『Vita Nova』

Sô-si Suzuki+Jun
『Vita Nova』

2023年10月20日リリース
¥2,420(with tax)
SRSW 502

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仏⽂学者、作家、ミュージシャン、そしてEP-4の創設メンバーの⼀⼈でもある鈴⽊創⼠と、ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サウンドなどを跨ぐDJであり、近年はモジュラーシンセを⽤い即興性を重視した演奏、制作を積極的に⾏っている森⽥潤による共演盤がSHRINE.JP(twitter.com/ShrineJp/)よりリリース!これまでにライブやCDR作品『LAST CHANCE IN KOENJI』などで既に共演を重ねていた両者が初の公式盤として送り出す本作『Vita Nova』には、「五⽉⾰命」をコンセプトに、EP-4の佐藤薫を含む複数名のゲストによる声を巻き込みながら、演奏の徹底した推敲を経て完成された「組曲68年5⽉」を含む全11曲が収められている。

<作品概要>
“我々は五⽉⾰命的なものを⼀種の「残酷の演劇」(アルトー)と考えている。⾳楽史というものが不可能であればあるほど、これは(我々の)⾳楽史に属している。
この「⾳楽」は⾔うまでもなく何らかの形で「⽣」に関わっており、そのために我々は⾳楽の次元で「Vita Nova 新しい⽣」を提唱するのである。”
仏⽂学者、作家、ミュージシャン、そしてEP-4の創設メンバーの⼀⼈でもある鈴⽊創⼠と、ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サウンドなどを跨ぐDJであり、近年はモジュラーシンセを⽤い即興性を重視した演奏活動を展開、佐藤薫監修によるレーベルφonon (フォノン)より多数のソロ作(『LʼARTE DEI RUMORI DI MORTE』『Sonus Non Capax Infiniti』『60Snippets』)をリリースしている森⽥潤による共演盤がSHRINE.JP(twitter.com/ShrineJp/)よりリリース!
本作『Vita Nova』はこれまでライブやCDR作品『LAST CHANCE IN KOENJI』などで既に共演を重ねていた両者が初の公式盤として送り出す⼀作であり、「五⽉⾰命」をコンセプトに、EP-4の佐藤薫を含む複数名のゲストによる声を巻き込みながら、演奏の徹底した推敲を経て完成された全「組曲68年5⽉」を含む全11曲が収められている。
そのサウンドはジャンクなドラムスやピアノをはじめとした多種の楽器⾳、電⼦⾳、そしてノイズなど、性質を異にするマテリアルが、サンプリングなのか⾃⾝らによる演奏なのか∕即時なのか事後編集によるものかを容易に掴ませぬテクスチャーで礫の如く降り注ぐファナティックかつ呪術的なコラージュ・ジャズもしくはエクスペリメンタル・ジャムといった⾵情だが、⾳素材の素性の不確かさに反してその総体としての⾳楽はどこまでも⽣々しく現前性をむきだしにする、さながら「演劇」的な性質を帯びている(編集を経た時間の織物としての「映画」的なものとはかけ離れている)。
ランボーに聖アウグスチヌス、J.S.バッハ、ヴェーベルン、カッチーニの引⽤を纏い、器楽と電⼦と声が、即興と破滅的な編集が狂騒する、未曾有の⾳絵巻を是⾮体感いただきたい。
よろすず

Track list
suite Mai 68
01. La plage sous la route…
02. Au petit matin
03. No Confession
04. Le Spectacle était déjà abattu
05. The Dirty Left Bank 1
06. Nous voilà
07. Das Lied der D.
08. 5•21
09. The Dirty Left Bank 2
10. Tout sera disparu
11. Japanese Cold Turkey Homage to Michio Kadotani